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最近 SNS やレビューでよく見かけるのが、「iPadより手軽で安いのに、ちゃんと描ける」という声。
その中心にあるのが Wacom MovinkPad 11 です。
MovinkPad 11 はどんな商品?
MovinkPad 11は、Wacom(ワコム)が開発した “描くためのタブレット” 。
一般的なタブレット(iPad など)と違い、
「描く」ために特化したスタンドアロン型の液晶ペンタブレット で、PCなしで単体動作します。
特徴をひと言でまとめると、
“紙のスケッチブックをそのままデジタル化したような、持ち運べる描画専用タブレット”
iPad のような汎用タブレットとは設計思想が違い、
“とにかく描くことに集中できるモバイル環境” を重視して作られています。
主な特徴
| OS | Android 14 搭載 → PC不要で描ける |
| 付属ペン | Wacom Pro Pen 3 (筆圧8192/傾き検知/バッテリーレス) |
| サイズ | 11.45インチ液晶 (2200×1440 / 3:2 / アンチグレア加工) |
| 重さ | 約588g |
| スペック | メモリ 8GB/ストレージ 128GB |
| 通信 | Wi-Fi・Bluetooth対応 |
| その他 | CLIP STUDIO PAINT DEBUT付属 (2年ライセンス) |
このスペックからも、最初から “絵を描く人” のために設計されたタブレット であることが分かります。
なお、これより大きな「Wacom MovinkPad Pro 14」という上位モデルもあります。
こちらは画面が一回り大きく、14インチです。
iPadとの大きな違い
描くためだけに”使える手軽さ
iPad は何でもできるタブレットですが、MovinkPad 11 は ほぼ「描く専用機」。
- 起動が早い
- 不要なアプリがほぼ無い
- 描くための操作に迷わない
など、描き出すまでのハードルが低いメリットがあります。
Wacom のペン性能が標準装備
iPad はペン(Apple Pencil)が別売ですが、MovinkPad 11 は Pro Pen 3 が標準付属。
Wacom はペンタブ分野で長年プロクリエイターに支持されてきたブランドのため、
描き味の面で魅力を感じる人も多く、「iPadではなくこちらを選ぶ」層が増えています。
コストが抑えやすい
iPad(本体)+ Apple Pencil をそろえると、どうしても価格は高めになります。
MovinkPad 11 は 本体 1つで描画環境が完結するため、
“初期費用を抑えてデジタルイラストを始めたい”
という人に刺さりやすいのが人気の理由です。

何ができる?どんな用途向き?
外出先・移動先ですぐ描ける
PCを開く必要がなく、起動も早いため、
「思いついたらすぐラフを描く」という使い方が非常に得意です。
紙に近い描き心地
Wacom Pro Pen 3 は筆圧・傾きに対応しており、
「紙に描くような自然な描写感」「ペンタブの滑らかさ」といった評価があります。
スケッチ・ラフ制作に強い
サイズも軽量さも、
“アイデア出し・構図作成・軽作業のイラスト制作” に向いています。
どんな人にとって「お得」か?
✔ iPadの価格に迷っている人
- 本体
- ペン
- アプリ
iPad は“全部そろえると”高くつきます。
反対に MovinkPad 11 は 描くために必要なものが最初から全部入り なので、初期費用が抑えられます。
✔ 持ち運んで描きたいクリエイター
カフェ・移動中・職場・旅行先など、PCなしで気軽に描きたい人に最適。
588g と軽く、Android タブレットとしては薄型なので、
カフェ・学校・仕事の合間など、「描きたい時にすぐスケッチ」 がしやすい設計です。
✔ ペンの描き心地を重視する人
Wacom Pro Pen 3 の描写感は評価が高く、
「とにかく描き味が大事」という人には相性が良いです。
✔ デジタルを気軽に始めたい人
CLIP STUDIO PAINT DEBUT が付属しているため、
購入したその日からすぐに使い始められます。
Android 14 がシンプルに動き、
面倒なセットアップが少ないのは大きな利点。
✔ ラフメイン・少しの仕上げまでの作業が多い人
サッと描ける瞬発力に優れているため、
“ラフスケッチ用タブレット” として非常に便利です。
- ラフを大量に描く
- 構図をサッと作る
- 出先で描きたい
という使い方に非常に向いています。

どんな人は「注意」すべきか?
高解像度・多レイヤーのガチ制作
8GB RAM/128GB という仕様は軽〜中程度の制作には十分ですが、
A1印刷や大量レイヤーを扱うようなプロ用途では物足りない可能性があります。
個人的な使用感ですが、A4サイズでレイヤー50枚程度なら全く問題ない気がしています。
PC版の Photoshop/Illustrator を使いたい人
MovinkPad 11 は Android 搭載なので、
デスクトップ版の Adobe フル機能が使えません。
(Android版クリスタなどは利用可能)
画面は11インチなので、作業領域が物足りる人も
本格的な仕上げ作業を大画面で行いたい人には、
14インチの上位モデル の方が向きます。
ストレージ容量が少なめ
128GB のため、素材・動画・重い作品ファイルを多く保存する必要がある人は注意。
(クラウド利用が前提になります。)
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他商品との位置づけ
| 商品 | 立ち位置 |
|---|---|
| MovinkPad 11 | 軽量・携帯性重視。 ラフ中心のクリエイター向け |
| MovinkPad Pro 14 | より本格的な制作向け。 大画面・高性能 |
| iPad + Apple Pencil | 汎用性が高くアプリ豊富。 ペン入力のクセはあり |
| Cintiq 16(液タブ) | プロ仕様の制作環境。 持ち運びは難しい |
結論:誰に最適か?
「描く習慣をもっと軽く・自由にしたい人」に最も向いています。
- PCを開かずにサッと描きたい
- カフェや出先でアイデア出しをしたい
- ペンの描き心地を重視したい
- ラフやイラスト入門用途に便利なタブレットを探している
そんなユーザーにとって、MovinkPad 11 は非常に魅力的な選択肢です。
一方で、
- 本格的な商業制作
- Adobeフル機能
- 大型キャンバス制作
には上位機種やPC環境の方が適しています。